モウリーニョ監督、チェルシーを去る
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
カズさんは自民党の参院比例区からの出馬要請を断ったとの由。当たり前ですよ。
僅かでも出馬可能性があると思った自民党は、サッカー人・三浦知良もそのファンも愚弄してくれましたね(怒)。どんだけチャレンジャーなんだよと思いますが、カズさんはもうそんな事より明日を見ているのでしょう。BOA SORTE KAZU!!!
T.D.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
本当に朝日に載っていましたが、自民党が参院選比例区でカズさんを擁立?
記事では「『三浦知良』とするか『カズ』とするか最終調整」との由ですが、これはいくら何でも観測記事か飛ばしと信じたい。選挙出る理由、ないですもの。
先日のサンフレッチェ戦で日本人選手最年長記録となるビューティフル・ゴールを決めたばかり。ジーコのJリーグ記録だってあるんですから。そもそも、横浜FC、まだ2勝ですから!
橋本聖子がそうでしたっけ、現役続行しながら議員職も務めたのは。ただ、スケートのようなシーズンスポーツならまだしもですが、サッカーの場合は、事実上引退ということでは?
まあ飛ばしでしょうが...本当だったらかなりびっくりです。まあ、無いとは思いますけどね。
T.D.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
李炳圭獲得報道があった頃、韓国リーグでの彼の成績を見ると、キャリアハイは過ぎた選手なのかな、と思った。その後も、韓国紙の報道によれば「 李炳圭は悪球打ち、選球眼は良くない」「日本のピッチャーの縦割れの変化球には苦戦するのでは」とのコメントが…若干不安になったものですが、落合監督はレギュラーを明言。
本人は韓国時代同様、至ってマイペース調整を続けているものの、早くも広島・玉木スコアラーを警戒させるなど、片鱗は見せ始めている。何よりも変に気負ったところがないのが良い。宣銅烈投手ですら苦戦した日本初シーズン、「気負い」が大きなメンタル・ブレーキになってしまったことは想像に難くない。
李炳圭には開幕に間に合えばよいので、悠然と調整を続けてくれるのだろうと期待しているところです。
T.D.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
ジョゼ・モウリーニョの自伝は邦訳がありますが、チェルシーFCのオーナーにして世界屈指の大富豪(石油王)であるロマン・アブラモヴィッチに関する本は邦訳がないようです。うーん、サッカーファンだけでなく需要はありそうなんですけどね。
微熱日記 別館のエントリでも書きましたが、私はアブラモヴィッチ氏そのものに関心があり、邦訳がないなら英書に当たろうと言うことで…一押しはこの本『Abramovich-The Billionaire from Nowhere』。淡々とした筆致ですが、内容は濃厚。ロシア政界と寡頭資本家との暗闘も描かれています。
私がアブラモヴィッチ氏に望むことはただ一つ、モウリーニョ監督を解任しないでくれと…。それ、チェルシーにとって得策ではないですよ、と極東から思うのでした。
T.D.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
マリノスから0円提示を受けていた元グランパス(のイメージが強いんですが…)平野が、MLSのニューイングランド・レボリューションのテストを受けるとのこと。かつてトゥルシエ代表監督から「日本のライアン・ギグス」とすら呼ばれたレフティが、新天地で輝くことを願っています。
ライアン・ギグスも頑張っていることですし。
T.D.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
と、ジョゼ・モウリーニョが語っていましたが、それはそうでしょう、誰であっても。チェルシーのフロントからも「リッピは招聘しない」とプレスにコメント。Special Oneチャントがスタンフォード・ブリッジに響いたり、テリーが引き止めに必死だったりと、本当に2010年まで監督しているのかは分かりませんが、もう少しチェルシーのモウリーニョは見てみたい。
バラック・シェフチェンコが槍玉に挙がることが多いようですが、故障者によるディフェンスライン崩壊も含めて総合的に判断しないと何とも言えないように思われます。移籍の経緯等から槍玉に挙がりやすいことは理解しますが、まずはマンUに水をあけられたプレミアシップとモウリーニョの古巣FCポルトとの対戦を控えるCLに、チームの成熟度も含めて注目したいところです。
T.D.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ヴェルディで15歳デビューした時から、衝撃の選手ではあったものの、J2転落前後は精彩を欠いているかに見えた森本が、CL出場圏内(!)のカターニャで、まさに衝撃のデビューを飾ったことには、流石に驚いた。鮮やかなボディーバランス、出場僅か6分でのチーム内最高評価は貴重な勝ち点1を捥ぎ取った得点故に当然か。
これで、「単なる留学」とは呼ばれまい、と思う。カターニャは、実は買い物上手だったのではないか…ヴェルディが完全移籍を妨げないことを希望します。この年代でセリエA、(ひょっとすると)欧州CLを経験できるのなら…。
T.D.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
ミシェル・プラティニがUEFA会長選で現職のヨハンソン氏に僅差で勝利したことには少なからぬ感慨があった。やはりプラティニと言えば、「背番号10が背番号10であった時代の」象徴的なエレガンスを湛えたフットボーラーであり、一方では監督職では挫折もし、今回の会長選も危ぶむ声もあったことも事実。
とまあ、訳が分からないまとめになりましたが、プラティニ会長の公約であったCL改革に関しては、私も解がないと言うか非常に微妙です。ともあれ、プラティニがUEFAの会長になる時代になったのだなぁと感慨に浸ります。
T.D.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ベッカムが来期からMLSのLAギャラクシーでプレーすることが決定。往年の名古屋グランパス・リネカーを思わせる展開になって来ました(と当のリネカーも発言)。
イングランド代表でもマクラーレン構想からは外されていて、もう復帰はないでしょうし、レアルでもカペッロ監督は「今シーズンは今後使わない」と明言。レアルで言えば、ロナウドの処理(アルイテハド移籍?)が済めば、ガラクティコ路線からの撤収は着々と進んでいる様子。
去就と言えば、チェルシー・モウリーニョ監督の周囲も慌しい。バラック・シェフチェンコ加入は、金満と言われながらも手堅い補強を続けていたチェルシーのこれまでの路線とは一線を画すものでしたし、DFを中心に怪我人続出で「補強を要請したが、動かなかった」とモウリーニョ監督がフロントへの不満を漏らした、と。
アブラモヴィッチ氏との蜜月(?)は長くは続かなかったということでしょうか。モウリーニョ監督にはインテル、レアルがオファーかと報じられていますが、モラッティ会長の希望込みでインテル有力かと思われます。レアルならレアルでクラシコが面白いことになりそうです。
まあ主たるソースは『Sun』ですので、唯のよくありがちなフットボール・ゴシップである可能性もありますが…アブラモヴィッチ路線で、次はロシア代表・ヒディンク監督のチェルシー監督就任は何となくありそうかな、とは感じる…感じるだけですが。
T.D.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
サッカー選手の出自をめぐって「賛否」があるとかないとか。でも、エスクデロもハーフナーもカレンも日本育ちですしね…それに、日本国籍を取得した選手がサッカーシーンを彩るなんてことは、昔からあった筈。(他にも取り上げるべき選手はいるだろうという話は置く。)
サポーターの間で「賛否」なんてないだろうという気もするのですが。日本の「単一民族性」に拘泥したいのだろうか。そもそも戦前は植民地主義政策の正当化のために「混合民族論」が流行る風潮があったのではないだろうか。
実際、様々なバックグラウンドを持つ選手がプレーすることに何か問題でもあるのだろうか。「純血主義」なんて、昔から野球でも流行らない議論だろうと思われるので、突っ込むのも何なのですが。
T.D.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
久々の投稿です。オシム・ジャパン、13人選出が騒がれていますが、選ばれた選手たちの顔触れは、さすがに妥当な選出ではないでしょうか。強いて言えば、レッズGK山岸が「想定外」だったかな、というくらいで。(山岸もここ最近のパフォーマンスからすれば選出されても不思議ではありませんが。)
協会サイドも、わざわざA3とバッティングする日程で親善マッチを組むことはないので、オシム監督が会見で釘を刺したように、このようなスケジューリングは今後なくなっていくのでしょう。さて、最終的には20名前後のメンバーにするということで、「監督になったつもりで、追加招集される選手を考えてみて下さい」という言葉を真に受けて、考えてみました。
(上海遠征中の鹿島と、A3出場のジェフ・ガンバからとなると…。)
DF 山口智(ガンバ) 加地(ガンバ)
MF 遠藤(ガンバ) 阿部(ジェフ) 佐藤勇人(ジェフ) 羽生(ジェフ)
FW 巻(ジェフ)
…と、これでちょうど合わせて20名になりました。どうでしょうか、オシム監督?
T.D.
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
初めて中田というサッカー選手を意識したのは、1993年、U-17世界選手権のこと。あの財前宣之(現・モンテディオ山形)が背番号10を背負ったチームの一員としてだった。試験的にキックインが導入された選手権、韮崎高校の中田も光っていましたが、それよりも財前の鮮烈さが印象に残っていました。
財前は、十字靭帯を三度も断裂するという危機を乗り越えて、J2で淡々とプレーを続けています。一方、中田は、周囲(主にマスコミ)との軋轢を抱えながらベルマーレで着実にファンタジー溢れるプレーを続け、加茂ジャパンで衝撃の日韓戦代表デビューを飾ります。
以降、あの「ジョホールバルの歓喜」からペルージャでの縦横無尽な活躍、3度のワールドカップ…この間の日本のサッカー史は中田と共にありましたし、中田英寿なくして日本代表がここまでの成果を挙げることはなかったでしょう。財前は試練にも耐え淡々とサッカーを続け、中田は惜しまれてピッチを去ります。
それぞれの人生、外野が忖度することはないでしょう。ただ、輝いていたサッカー選手・中田英寿を、この10年間を、私は忘れない。中田選手、本当にお疲れ様でした。
T.D.
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (29)
ジェフ・オシム監督の日本代表監督就任が確定的になりました。外地で川淵会長の「人生最大の失言」(意図的リークだったと私は思っていますが)から急転直下の事態でしたが、カピタンのきっかけが『オシムの言葉』を読んで感動したから、ということはともかく(ジェフのゲームを観て欲しい)結果的には、願ってもいない(いや、正確には私は以前から「オシム待望論者」でしたが、JFAはオシム監督を選択しないだとうと思っていたので)代表監督だと思います。
リアリストとしてのオシム監督は日本サッカーを取り巻く状況に警鐘を鳴らしていますが、イビツァ・オシムという人は「リアリスト」などの一面的なキャプションでは捉えられない魅力的な人物です。その志向するサッカー、それを実現させる手腕も折り紙つき。「走るサッカー」などとこれまた一面的なキャプションを拒否する懐の深さを併せ持っています。
JFAはオシム監督に代表監督要請はしないだろうと思っていましたが、オシム監督の信奉者である反町・五輪代表監督が内定した際に、ひょっとしたら…と淡く期待していました。これで、A代表から各年代別代表との「断絶」も解消されることでしょう。
結果として、大幅な世代交代が進むことも、メンバー固定で主力の高齢化が心配されていた代表には大きなプラス。JFAの対応がジェフに対する誠意を欠いていたことは確かですが、ジェフの選手たちの冷静な対応を見ていると、オシムイズムの浸透を頼もしく思いもします。
松井と本山と阿部中心のオシムジャパン(選手選考は意表を突くものになるかも知れません、楽しみです)を早く観てみたい思いです。2010年に向けて、厳しいけれど楽しみな冒険が待っています。
T.D.
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
サッカー日本代表、残念でした。思えば、ジーコ・ジャパンが誕生した直後、私はシンガポールにいました。空港への帰路に向かう途中、マレー人のタクシーの運転手さんと、どういう訳かサッカーの話になりました。
「日本は、次のワールドカップ、優勝しますよ!」と言われた私は、思わず、「どうして?」と脊髄反射しつつ問いかけていました。すると…「だって、ジッコが監督なんですよ!あの素晴らしいジッコが!日本は優勝すると思ってますよ」・・・日本人向けのサーヴィスと思いつつも、改めてジーコのネームヴァリューの大きさを実感しながら、「ありがとう」と答えている私がいました。
あれから4年も経ったのか…と時の流れの速さを感じながら、ボーイ・ジョージの歌声が微かに聞こえるタクシーのことを思い出します。日本代表の挑戦は残念な結果に終わりましたが、あのポルトガルでさえGL突破は40年振りとか…。プロリーグができてまだ10年余の日本にはGL突破も重い課題だったのかも知れないと、思ったりします。
T.D.
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
シェフチェンコのチェルシー移籍で、バラック、カルーに続いて、プレミアの銀河系というか、新銀河系というか、これでビッグイヤー獲れなきゃウソでしょと思うほどのチェルシーの補強話が進んでいます。もちろん、監督はモウリーニョ。まあ、毀誉褒貶、ある監督です。
「公認」の自伝『ジョゼ・モウリーニョ』を読んでみました。ポルトガル時代のモウリーニョが概観できる一点で、貴重な資料です。ベンフィカ監督就任後、もう一直線にポルトでCL制覇、チェルシー移籍までの顛末が程よく書かれている印象。マニシェ、フェレーラ、カルバーリョなどとの邂逅も描かれていて、ポルトガル時代のモウリーニョを良く知らない(ポルトのジャイアント・キリングまで)私にとってはなかなか読み応えがある一冊でした。何が興味深いかは読んでのお楽しみということに…しておきます。
来シーズンのチェルシーは要チェックだなと。チェフチェンコのプレミアでのプレーも素朴に楽しみなのですが…。
T.D.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (4)
必読書と言っても良い書籍。それが、『オシムの言葉-フィールドの向こうに人生が見える』(集英社インターナショナル刊)です。現在、幸運にもジェフ千葉の監督を務めるイビツァ・オシム・元旧ユーゴスラヴィア代表監督は、ユーモア、ウィット、そしてアフォリズムを駆使しながら、確かなものを表現する数々の金言が「オシム語録」の名を冠せられています。本書では、旧ユーゴスラヴィアのサッカー事情を追い続けた木村元彦氏が、そのオシム監督の発する言葉とその背景にあるものに迫った好著です。
ユーゴスラヴィア紛争の悲劇、エスノセントリズム渦巻く旧ユーゴで彼が見た悲愴が、深い言辞となって今、オシム語録として語られていることに襟を正さずにはいられない思いがします。「フィールドの向こうに人生が見える」と言う副題は決して、大袈裟なものではないのです。勿論、ジェフでの彼のコーチング振りに関する記述にも注目です。
言葉を的確に、しかもある種のユーモアを湛えながら比喩も含めて表現できると言うことは、コトの本質を的確に把握しているからこそできる業に他なりません。得がたい指導者を得たオシム・チルドレンの今後の成長にも期待を持って見守りたいと思っています。
| 固定リンク | コメント (13) | トラックバック (12)
フィンランド代表がどの程度の布陣だったのか?は残りますが、私は満足できる内容でした。小笠原の超絶ゴールも、村井(は三都主ともっと競わせても面白そうです)も坪井も巻も、勿論、久保も。小野も随所随所で出色でしたね。
問題は、ある程度以上の相手とトップフォームで当たった時にどうなのかという点は依然としてクリアになっていないというところですが、欧州組(松井、そして平山も要招集)加入後の代表を観たい、そう思わせるゲームでした。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (14)
サンフランシスコSBCパークでのアメリカ代表とのフレンドリーマッチですが・・・。
前半は3-6-1で臨んだジーコジャパン、懸念されていたように(?)巧く機能していない様子。
そして3-5-2の後半、どうにかこうにか、ロスタイムで1点差まで追いついたことはポジティヴに考えたいところです。巻も得点は大いに評価したいところですし、期待の佐藤寿人、長谷部、阿部といった辺りもも悪くはない動きを見せていました。
このゲーム結果が、明日につながる敗戦であることを期待していますが、問題は、ジーコ監督が、3-6-1にどこまで拘るのかにかかっている予感がして、何だか不安を覚えない訳ではない、と言うか微妙ですねぇ。
T.D.
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (2)
ル・マン松井大輔が2得点を挙げました。この選手はまさに旬の時期にワールドカップイヤーを迎えるタイミングを待っていたかのように、着実にフランスリーグに溶け込んでいるようです。明らかによくなった玉離れ。やんちゃなドリブラーは、得点感覚にも優れたファンタジスタへと、変貌しています。![]()
松井大輔の今後に、目が離せません。新・黄金の中盤の核は、松井大輔でしょうから。
T.D.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
カズさんですが・・・横浜FCでは高木新コーチと選手権監督補佐の立場で再び往年のツートップ復活の様相です。選手兼任はJリーグの規約上認められていないとのことで、事実上の「兼任監督補佐」ということのようですが、そのモデルはクロアチア・ザグレブ退団後にスコットランドリーグとの交渉期間中にハイバーニアンの練習に参加、その際にいわゆるキャプテンとも異なるクラブキャプテンの存在が意中にあるようです。![]()
オレンジ色のロングコート、そしてトレードマークのボルサリーノで決めながら「ちょっと地味かな」と語るキング、何とも余裕ですね。今年も期待しております。
T.D.
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (5)
ヴァンフォーレ甲府から戦力外通告された小倉のその後が気になっています。四中工時代から私にとっても注目の選手であった小倉。レフティ・モンスターの名に相応しい図抜けたプレーヤーでした。ファルカン代表監督の下で初代表。小倉の背番号は22番。キリンカップ・フランス戦で見せた、カズのアシストを振り向きざまに決めてしまったあのゴールは今でも鮮烈です。アクシデントさえなければ…と言われながらも、淡々と所属を変えながらも現役を続けてきた小倉はどうするのかと。
FC岐阜が有力かとの報道もありました。FC岐阜にはグランパス時代の同僚・森山がいる、あり得ない話ではなくもないかとは思いつつも、せめてJリーグのどこかでプレーを見せて欲しいと、思っていました。その後、続報もなく、本当にどうなるのかと気を揉む日々。その小倉選手、Jリーグの合同トライアウトに参加したとの報道が。どこかのチームで小倉が蹴っている姿を見られることを楽しみにしています。
T.D.
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (6)
RBCローゼンタール戦で平山が強烈に美しいゴールを決めました。トヨタカップのプラティニを彷彿とさせましたね。デビュー戦の2得点に加えて3点目。これはひょっとしたらドイツでも…。![]()
T.D.
| 固定リンク | コメント (11) | トラックバック (12)
アンゴラ戦、リアルタイムでは観戦できず、速攻でVを見る。松井です。今日のMOMは。ゴール決めなくても、松井。見たか、リーグ・アンで切磋琢磨する松井大輔のプレーを!![]()
思えば、今までが「過小評価」だったような気もします。松井に関して。今日のゴールで、やっと、評価が正等レヴェルまで追いついてくるかな?と言う印象です。ドイツに向けて収穫大ですよ。2TOPの一角でやれるんじゃないでしょうか?
T.D.
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (3)
リトバルスキー監督率いるシドニーFCへのレンタル移籍話。世界クラブ選手権出場決定済で「目玉」としてカズが欲しいとの由。![]()
横浜FCに移籍直後で、戦力にもなっていることを考えると、どうなのか。本人の意思次第でしょうね。残り僅かな現役生活ですし…。世界クラブ選手権で「凱旋」となれば注目は集めそうです。話題性不足のシドニーFCのチーム事情も垣間見えるのがちょっと…とも思うのですが、クラブ(横浜FC)と本人の意思であれば…というところです。何とも微妙な話ですね。
T.D.
(追記 9/17):レンタル移籍だとばかり思っていたら、レンタルとは限定していないようですね…。希望的観測も含めてレンタル移籍の記述はそのままにしておきますが、リンク先にはレンタルとはありませんので、悪しからず。
| 固定リンク | コメント (14) | トラックバック (14)
10月開催予定の国際大会から2008年北京五輪代表立ち上がるとの報道が。通常よりも早い五輪代表の立ち上げになります。
やはり目玉は平山、ジュビロで着々と得点を重ねるカレン、グランパスの本田、ガンバの家長、FC東京の梶山、オシムチルドレンの水野、水本あたりか。勿論、森本の名前も挙がるところ。帰化申請が囁かれるエスクデロも。
こうして見ると、タレント豊富な世代ではあります。オランダWYの時も思ったことですが。監督候補には大熊さんの名前が。他の人の方が良いとは思いますけど…。ともあれ、第2の黄金世代に期待したいところです。
T.D.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
VTR観戦。序盤、ホンジュラスのスピードについていけないのか、単純に左サイドが問題なのか、得点を許すパターン。特に三都主なのかなぁ。欧州組のボランチ2人もどうなのか。福西を絡ませても良かったような気が。
ホンジュラスのスピードに慣れてきたためか(?)、その後、ゴールラッシュ。これも単純に3バックの方が良いのかなと。何と言うか、4バックは不安を感じました。やはり三都(ry…。3-5-2なら良いのかもしれませんけどね。
4バックの場合は、ラインコントロールできるDFがいた方が良いという点と、ややスピードに欠ける点、このあたりがちょっと気になったかなと。今後は3バックで行くような気がするんですが(希望的観測)。いろいろ課題がほの見えた感じのゲームでした…。
T.D.
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
明日(いや、今日です)のこともあるので、凄い勢いで韓国戦チェック。事前には中澤の決勝ゴール、の情報だけ。テレ朝かぁ、音消して観ようかなと思ったものの、実況と解説もチェックを入れたいという気が働いて小音量で聴くことに。
いや、スポーツ実況はアナウンサーの仕事としては高度な実況能力が必要とされることは理解できるんですが。それにしてもテレ朝の実況は酷かった。アナウンサー(敢えて名前は伏す)は、控え目に言ってサッカーの実況には不向きですね。今に始まったことではないですが。
特定の間投詞および名詞を多用し過ぎること、ならびに選手の背番号およびカメラの動きに合わせた喋りが多過ぎます。特にボールが中盤にある時はその傾向が強い。あの場面、今野と駒野は間違えようがない、のですが直後のスイッチング影像を観て間違えてます。それから、中澤の高さはゴールの場面では取りあえず関係ない(左脚で決めていた)のですが、何か深遠なことを言ったのかと思わせもしないところが何とも・・・。
パク・ジュヨンは私も注目している選手ですが、スーパースター、スーパースターと喋り過ぎ。スーパースターかどうかは視聴者である私が判断しますし、それこそ日本代表に「集中」したかったなと。また、基本的なルールは理解した方がいいですね。私の聞き間違いかもしれませんが、FKとCKを間違えていたように思います。
粗探しをする積りはないのですが・・・実況の質によってコンテンツの質も変化してしまうという教訓にはなりました。もっとも、TVで観戦よりはスタジアムで、というのが私の基本にはありますが、テーグに飛んで行くわけにもいかなかったもので、つい。誰かが駄目出しした方がいいですね。それも社内で粛々と進められることを希望します。
T.D.
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (3)
今更ですが中国戦、V観ながら思ったんですが、 特筆すべきはやはり田中達也。積極的なプレスをかける姿勢は買い。チャンスメイクという点でも文句なしでしょう。もちろん、終了間際のゴールは圧巻。巻との初コンビも難なくこなしていたように見える。
阿部のFKは折込済み、敢えて言えばディフェンス面、その他多々課題はあったかと思います。一方の今野、相手のペースで攻撃させなかったマークは評価して良いかと。後は、攻撃の起点としてどういう「仕掛け」ができるか、今後楽しみにしております。駒野、村井は後半、如実に上がるケースが減っていた。これは残念。
ただ、この連戦で田中達也が大きな意味を持ってきたことは、非常に重要かと思います。早晩、代表への大久保加入は不可避でしょうから、ここで田中達也がその持ち味を存分に発揮する機会に恵まれたことを、まずは喜びたいと思っています。
他の選手もそれぞれに課題含みだとは思いますが、ウィークポイントの洗い出し自体は的確なフィードバックがある・・・ことを期待して、一層のブラッシュアップを図って頂ければと思います。
最大の「発見」は田中達也。しかし、他の選手もそれぞれに課題を抱えてこの選手権を戦ってきたことを前向きに解析して捉えて頂ければと、一サポーターとしては思うものです。
「国内組」と言っても「いつものメンバーとは限らない」ことを今回のジーコ監督は示したわけで、まだ、このチーム、それ相応の伸び代はあるんだろうと、私は期待しています。
T.D.
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (5)
暑いです。何だか夏休みの宿題の様相ですが、いやはや今年は暑い。暑いと言ったから涼しくなるものでもないでしょうから、この辺で。
平山相太がエクセルシオールへのレンタル移籍決定。オランダWYではヘッド一本あったものの大学サッカー慣れが不安視されていた平山、再び上昇気流に乗れるのでしょうか。小倉が14得点を獲ったチーム、年齢的には平山が(当時の小倉と比べ)一つ上?となるとどうしても比較したくなりますが、まあ、ここは一つ、大きく飛翔してもらいたいものです。
平山と入れ替わり、というわけでもないのでしょうが、オランダ2部で活躍していた大型ボランチ・千葉和彦が反町監督のラブコールに応える形でアルビレックス新潟入団。こちらも北京五輪世代。期待ですね。
と思っていたら、家長負傷の報・・・。チーム事情的にどうなのか分かりませんが、ここは焦らず治して欲しいものです。B代表構想と併せて五輪代表のプロジェクトはそろそろ始動でしょうか。いや、こちらも別に焦ることはないのかもしれませんが、何となく気にはなるもので・・・。
T.D.
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (3)
マンチェスター・ユナイテッドに移籍した朴智星が凄いことになっています。韓国紙(朝鮮日報)の記事ゆえ、割り引いて考える必要はあるかもしれません。しかし、ポジション争いをしているのは、あの、ライアン・ギグスです。凄い事態です。痩せても枯れても、