Dragons

2007年4月10日 (火)

浅尾の鮮烈

ルーキーが鮮烈デビューする。キャッチにすれば陳腐ですけれど、なかなかに胸躍るものです。勿論、最大の衝撃デビューは近藤真一(現・真市投手コーチ)の対読売初登板初先発ノーヒーットノーランでした。その前にも後にも強烈なデビューを飾ったルーキーはいましたが、浅尾投手、やるではないですか。Photo_14

正直なところ「素材型」なので、一軍デビューはこの時期にはないだろうと思っていたのですが、どうしてこれがまた。あのストレートは素晴らしい。まだ、未完の大器、伸びシロが多そうなことを考慮すれば、大変な逸材ですね。中里投手と良い競争関係になってくれれば力強い。若手の好素材が多過ぎるのは嬉しい悲鳴ですが、嬉しい悲鳴なら良いのではないかと。

T.D.

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2007年2月13日 (火)

中村紀洋が中日入団テスト?

仰天です。西川球団社長も「獲得はないと現場・フロント共一致している」と明言していたのに…。落合監督も「二軍最低保証年俸でも獲らない」とダメ押ししていたのに…。(だから「育成選手枠」なのでしょうか…。)

確かに、立浪が代打に回って森野がレギュラーを獲得してから「森野のバックアッパー問題」はあったと思います。だからこそ、落合監督は新井を強化指定選手にして秋季キャンプで鍛えていた筈。(サードと言えば、ルーキー堂上ですが、堂上直倫が落合監督からノックを受けている様子を見た範囲では、正直守備はまだまだ。ディフェンス重視のドラゴンズでは一軍デビューは意外と遅くなるかと思います。)一方では、小笠原FA問題では「森野のモチベーション低下」を理由に撤退していた筈。

如何に落合監督に影響を受けた中村とは言え(監督の著書『落合博満の超野球学①』にその記述あり)、それは流石にどうかと考えてしまいますね。

さて、中村です。純粋に「戦力」として考えると、全盛時のバッティングは期待できないものの、コストパフォーマンスは悪くなさそう。むしろ、フィールディングの良さが「買い」の条件なのかも知れません。

ただ、チームに加わった時の悪影響が懸念されてしまいます。川相さんのように好影響を他の選手にもたらすタイプではおよそないですから。他球団が手控え(日ハムのみが様子見)の中、「買い叩けるチャンス」と考えたのか…。正直微妙ですね。静観します。

T.D.

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2007年2月12日 (月)

福田永将株急上昇!

Photo_12 福田永将に対する落合監督の評価は鰻上り。堂上直倫がシートバッティング3安打が昨日のドラゴンズキャンプのトピックなのだろうけれど、「バットが振れていたのは福田だけ」と落合監督。山本浩二・日本代表コーチも注目するは、田村バッテリーコーチも「城島の同年代よりも上」発言をするは、止まるところを知らない高評価が連発されています。

もともと私は福田永将の素材は高評価していましたので、嬉しい限り。「将来のレギュラー」とまで落合監督に言わしめた福田はどこまで伸びて行くのか。本人が語っていた「開幕一軍」もひょっとしたら…あるかも知れません。

T.D.

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2007年2月 1日 (木)

沖縄からの胎動

キャンプイン初日ということで、今年もドラゴンズファンの皆様、宜しくお願い致します。

キャンプは、堂上直倫はどうなのか、新井は秋季キャンプ以降の成果は出ているのか、李はどの位やってくれるのか、田中は本物のポスト谷繁になれるのか、外国人投手はどうなのか、様々な注目を浴びつつスタートしますが、私は、二年目の平田良介選手に注目したいと思っています。神主打法の正統な後継者として、そのポテンシャルの一端は見せて欲しいところです。文字通りの「右の四番」として数年後に君臨することを期待して止みません。Kfullnormal20070202015_m

それから、当然のようにワインドアップに変えた石井裕也投手にも注目です。天才・前田智徳に「あいつのストレートは怖い」と言わしめた快速球に磨きがかかることを期待します。

T.D.

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2006年10月10日 (火)

今夜は最高!

落合監督は溢れ出る涙を止められなかった。優勝が決まった瞬間、コーチもスタッフも泣いていた。良いチームだなぁと思う。Photo_4


ウッズが決めてくれた。岩瀬を敢えて同点で2イニング放らせた落合監督の勝負勘は只事ではない。しかし、期待に応えた選手達。最高のプレーヤー達に感謝したい。さあ、今度は日本一だ!

T.D.

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2006年10月 9日 (月)

ついに・・・(M1)

井端が、英智が、ウッズが、中田が、やってくれた。2年前の優勝、関東遠征最後に落ち合い監督がファンに帽子を振って応えたのを思い出した。Photo_3

さあ、明日は、胴上げを見たい。胴上げ投手は、勿論、岩瀬しかいないだろう。

T.D.

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2006年10月 8日 (日)

立浪!!!(M2)

立浪だった。またも立浪だった。敵失が絡んだこととはいえ、結果は逆転打。T1

「あそこは立浪しかいないでしょう」と語らせるのは、初の日本一に賭けるミスタードラゴンズの溢れ出すフォースなのだ。

そして締めたのは岩瀬。2年連続40Sも当然の貫禄。役者が違う。

さて、パ・リーグのプレーオフ第1ステージはホークスが劇的な逆転で、逆王手をかけた。私は元よりプレーオフ制度反対論者であって、少なくともシーズンの成績がハンディキャップとして明確に現れる形でなければ意味がないと思っている。

しかし、過去2年リーグ最多勝のホークスは年間最多勝でありながら、日本シリーズへの路を阻まれた。その意味では、本来、今年も年間最多勝の日本ハムとの対戦を望むのが筋だが、何とはなしにホークスに肩入れしている私がいる。

来年からセ・リーグでもプレーオフ導入と言うが…興行的には意味はあろうが、シーズンを無価値にするシステムには依然、反対だ。

T.D.

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2006年10月 4日 (水)

立浪、涙のお立ち台(M5)

いやあ、もう言葉がないですね。立浪さんと言えば10/8のヘッドスライディングが思い出される訳ですが、千両役者は健在、と言ったところでしょうか。Photo_1

昌さんのノーヒットノーランに続いて…この二人には日本一を!そして、ファンも待っています!

T.D.

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2006年9月26日 (火)

福田永将、見参!

よく3順目まで残っていたな・・・が正直な感想。地元で1年から見ていましたが、これは逸材です。選抜優勝もありました、キャプテンとして涙を呑んだ最後の夏もありました。Thukuda

でも、この逸材揃いの横浜高校の主役は、間違いなく福田捕手でした。高校通算49HRが伊達でないのは、この目で見た私が保証します(笑)。横浜高校出身の選手を多く指名しながら、戦力になっているのは高橋光信ばかり。「右の四番」候補だった幕田選手も数々の逸話を残しながら、ユニフォームを脱ぎました。

それでも、福田は本物です。ようやく「ポスト谷繁」に名乗りを挙げるに相応しい選手を、ドラゴンズは獲得したようです。

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2006年9月25日 (月)

堂上直倫、威風堂々

阪神、読売、そして我らが中日、セ・リーグの人気球団3チームから一位入札を受けた堂上直倫内野手(愛工大名電)は、現在「昇竜館」館長ので中日OBの父・照さん、現在、「予備軍」で鍛えられている兄・剛裕選手との関係もあり、かつ、地元愛知の人気・実力を兼ね備えた久々の大物選手であって、喉から手が出るほど欲しい選手であった訳です。Photo

話題性はさて置き、今夏の甲子園では怪我の影響もあり振るわなかったものの、堂上選手は、その煌きによってファンを魅了する選手になることは間違いなかろうと-当時の野球ファンが長島茂雄に思いを重ねたように-思わずにはいられない。何より、ユニフォームが似合い過ぎるというのが堪らない。スタジアムで観たいと思わせる要素満載である一点で、スタジアムで「どのうえーっ!」と叫べる日を思うと、軽く戦慄を感じるのです。

「野武士軍団」の再来を、去年の平田選手共々グラウンドで輝いて欲しいものです。公約であった「右の四番」候補を平田に続いて手に入れた落合監督はつくづく引きが強いと感じます。そして当たりくじを引き当てた西川社長GJ!なのであります。

T.D.

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2006年8月30日 (水)

勝ちに近い引き分け(M25)

9回2アウト、2ストライク。阪神のマウンドは藤川球児。2連敗を覚悟した時に、井上選手会長のHR。いや、劇的過ぎますね。鈴木、デニーも殊勲ですね。2006083004thumbnail2

勝ちに近い引き分け。マジックは減っていますから。阪神にとっては痛い引き分けになりました。さて、関東での胴上げを個人的には期待です。それから、石井投手にも期待。平田はいい勉強にはなったかと思います。秋のキャンプでの飛躍を期待ですね。

T.D.

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2006年8月16日 (水)

朝倉健太10勝(M37)

広島・ブラウン監督の「アンフェア」発言が波紋を呼びましたが、短期間で収束。確証がなければ敢えて問題提起(?)することもないと思いますが…通訳の意訳(?)だという話もありましたが、何れにしても気分の良い話ではないですね。ともあれ、優勝ムードに水を差されなかったことは-まだ釈然としませんが-まずは良かったかなと。20060816_1359571

朝倉は危なげなく4年振りの10勝到達。落合監督の「エース指名」からようやく形になってきたようで、頼もしい限りです。投手陣は磐石過ぎるほど磐石と言えそうです。

T.D.

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2006年8月13日 (日)

M38

今夜も13点の大量得点、阪神を三タテでマジックは38。福留・ウッズ・森野のクリーンナップも形になっているのが大きいですね。佐藤充も9勝目。こちらも新人王当確ランプ。余裕です。Nbb06081305ns

英智のスクイズも決まり、早く落合監督の胴上げを見たいものです(神宮かな?)。そして日本一で二度目の胴上げも…。

T.D.

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2006年8月12日 (土)

マジック点灯

こうも簡単にこの時期にマジック点灯とは…。阪神とは10試合残していますが、今年はあっさり決まりそう。山本昌さんも打ってはタイムリーが出てしまうなど、貫禄のリズムのピッチング。打線も、まあ隙がなさそうです。最後は、中里投手で締めるあたり、落合監督も余裕といったところでしょうか。20060812_1334061

問題はパ・リーグがどこが出てくるかですが、取りあえず希望としてはホークス。ただ、プレーオフがあるために…今年こそは竜鷹対決を実現したいところです。王監督もグラウンドに戻ってくるでしょうし。優勝の話は早い…ことはないと思いますね。落合監督就任1年目以上の安心感です。余裕でしょうか。

T.D.

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2006年7月 4日 (火)

朝倉完封!

久々のドラゴンズネタです。朝倉健太が4年振りに完封勝利(4年前のゲームは神宮で観戦していた記憶があります…)を挙げました。安心して見ていられました。オールスター監督推薦も決まったことですし、いよいよその才能を開花させる時期が来たのかと思います。News

それにしても…読売はどうしたんでしょう。李スンヨプ以外は怖さを感じないといいますか、去年までファームの選手、元パリーグの選手多過ぎ、どこのチームだか分からないような状況です。打線が「線」になっていません。これまでの大量大型補強大量解雇のツケを払っているのでしょうが、ちょっと見るに堪えないものがありました。物心ついて野球を見始めてからこんな読売は初めてです。何とも一抹の寂しさを感じます。「テコ入れは来年」とは渡邉会長ですが、また大型補強をしてチームのバランスを崩してしまうのでしょうか。余所のチームのこととは言え、何とも心配なのですが…。

ともあれ、ドラゴンズとしてはボーナスステージ(失礼!)でしっかり貯金したいものです。

T.D.

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2006年4月 8日 (土)

キングオブドラゴンズ

川上憲伸と読売・上原の息詰まる投手戦を制したのは、立浪の9回裏に放ったサヨナラ満塁ホームランでした。「打撃の神様」に並ぶ2351安打目をこの劇的な一発で飾ってみせる立浪は、まさにキングオブドラゴンズと言えます。7bf97c80

これで4連勝。落合中日初年度の優勝時の勢いを感じているのは、私だけではないでしょう。

T.D.

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2006年4月 7日 (金)

山本昌、今シーズン中の200勝なるか?

あっという間にセリーグも開幕し、取り残されてしまっていますが・・・ドラゴンズは岩瀬が2回打たれると言うアクシデント的事態に見舞われながらも、山本昌が5球団から30勝目になる勝ち星を、横浜相手に、初スタメン、巨人から野口の人的補償で加入した小田幸平のリードもあり、無難に挙げたようです。

念願の200勝まではあと19勝となりました。岩瀬も締めたことですし、申し分ないでしょう。と言うことで、ドラ関連、今年も宜しくお願いします・・・。

T.D.

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2006年1月15日 (日)

あくまで立浪には期待する

今年最初のドラゴンズネタ。立浪選手が(恐らく初めて)「3000本安打」を口にしました。言うまでもなく、張本勲さんしか日本球界では達成していない金字塔といって良い数字です。落合監督の「空いているポジション」にはサードも入っており、森野選手他との苛烈な競争は待っているのでしょうが、まだまだ立浪には期待したい。だって、ミスター・ドラゴンズですから。t-tatunami


亡くなられた近藤貞雄さんに関しては、多くの思いが去来してします。そのことで一つエントリーを書こうかと思いながら、書き切れないのが実情です…。謹んで哀悼の意を表します。近藤さんのことを決して忘れないという思いだけが残っています。どうか安らかにお休みになられますように…。

T.D.

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2005年11月18日 (金)

NOMOクラブからようこそ!

大学・社会人ドラフトは、中日としては、希望枠・トヨタの吉見投手以下、バランスの取れた指名ができたのではないでしょうか。サプライズは、NOMOベースボールクラブの柳田遊撃手が指名されたこと。社会人野球の縮小に伴って、クラブチームからの指名選手は今後増えるのでしょう。こういう場を提供した野茂選手の功績は、やはり大きいものがあります。二遊間は鉄壁ですが、バックアップ層のことを考えると柳田選手にもチャンスはあるでしょう。t-yanagida


一方で、残念だったのは、四国アイランドリーグからの指名がなかったこと。事前にドキュメントを見て愛媛マンダリンパイレーツ西山投手には期待していたのですが…。来年以降の成果に期待したいと思います。

T.D.

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2005年11月12日 (土)

デニーも!

デニー友利投手の中日入団も決定。落合監督の契約条件、背番号提示も速攻で行われたそうで、もともと以前から声を掛けていた選手だそうなので(森繁コーチの存在もありますし)話が早かったのかと思います。推定年俸7,000円は去年更改時の岡本、平井両投手と同額。期待の表れがかなり感じられます。昨オフは「Never too late!」とメジャー挑戦したデニーには、名古屋で花を咲かせてもらいましょう!

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2005年11月11日 (金)

松商学園の上田投手

前日本ハムの上田佳範外野手の中日へのテスト入団が決まったようです。名門・松商学園のエース上田は、夏の甲子園、紛れも無くスターでした。バッティングセンスも注目されていました。同年代の名電・イチロー選手より目立つ存在であったことは間違いありません。日ハムでも打者転向後伸び悩んでいましたが、それなりの成績を残した年もありました。潜在能力は高い筈。レギュラーを狙って欲しいですね。その素質を存分に開花させて貰いたいものです。

T.D.

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2005年11月10日 (木)

2005年のオレ竜ドラゴンズ回顧

久々のドラゴンズネタです。ねびさんの企画「2005年のオレ竜ドラゴンズ回顧」に便乗です。以下、回答させて頂きます!

__________________________________________

1.今年活躍したと思うドラゴンズの投手(3名まで)

岩瀬仁紀:日本新の46S。新たな岩瀬伝説ですね。当然外せません。
中田賢一:ルーキーだとは思えない堂々の投球。20番負けしていないどころか似合ってすらいます。
鈴木義広:投壊状態のリリーフ陣で大健闘。ルーキーズでは一番時間がかかると思っていましたが失礼!

2.今年活躍したと思うドラゴンズの野手(3名まで)

井端弘和:攻守のキーマン。磨きがますますかかっている印象ですね。
荒木雅博:この人の代わりはちょっと、今、いないでしょう。
福留孝介:何だかんだ言っても堂々の打撃成績。捕殺など守備での貢献も大。

3.今年印象に残ったドラゴンズの試合(3試合まで)

ルーキー石井、リリーフでいきなプロ初勝利!:高校時代からの注目選手。感激もひとしおでした。
野口、あわや二度目のノーヒットノーラン:やると思いましたが…。来シーズンはどこのユニフォームを着るのか。
中里篤史、4年振り一軍登板で、何とプロ初勝利:最大のトピック。もう言葉が出ません…。

4.今年もう少し頑張って欲しかったドラゴンズの選手(3名まで)

朝倉健太:背番号18は剥奪ですかね…。来年こそは!
川上憲伸:ここぞというところで星を拾って欲しかった。憲伸ですもん。
岡本真也:リリーフ陣全般に言えることですが…。

5.来年の活躍を期待しているドラゴンズの選手(3名まで)

中里篤史:無理しないでとは思うものの、やはり期待してしまいます。
陳偉殷:ピカ一の素材ですから。左のエースに!
金剛弘樹:躍動する背番号33が見たいですね。好きなタイプの投手です。

6.ドラゴンズ関連の新語・流行語大賞ノミネート用語(3つまで)

「朝倉劇場」(by 落合監督):来年はこのようなことを言われないように、健太、よろしく!

7.ドラゴンズ系ブログの中で印象に残ってるエントリー(3つまで)

星野数ほど拝見しているので、どれと言われても難しいですね…。

8.ドラゴンズ以外で、今年表彰したい選手・チーム(1人・1チーム)

選手:福岡ソフトバンクホークス・松中和彦(4番らしい4番。プレーオフでは残念!)
チーム:千葉ロッテマリーンズ(バレンタイン監督の采配はお見事!いい選手たちが育ちましたね。)
 次点:横浜ベイスターズ(牛島監督の手腕と佇まいに、改めて、惚れました。)

9.今年のドラゴンズに一言

皆様、一シーズン、お疲れ様でした!

10.来年のドラゴンズに一言

リーグ優勝では勝ち試合で落合監督の胴上げを!そして、52年振りの日本一を!お願いします!

__________________________________________

T.D.

-----テンプレここから-----

【企画名称】
2005年のオレ竜ドラゴンズ回顧

【企画内容】
2005年、惜しくも連覇ならなかった中日ドラゴンズ。
来シーズンこそリーグ優勝、日本一を期す為にも、今季を明るく振り返っておこう!という企画です。

【参加方法】
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 元記事:http://www.neppie.com/blog/archives/000601.php
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なお、できるだけ「選んだ理由」を書き添えて下さいますようお願い致します(集計記事に反映させていただきます)。


【お題】
1.今年活躍したと思うドラゴンズの投手(3名まで)

2.今年活躍したと思うドラゴンズの野手(3名まで)

3.今年印象に残ったドラゴンズの試合(3試合まで)

4.今年もう少し頑張って欲しかったドラゴンズの選手(3名まで)

5.来年の活躍を期待しているドラゴンズの選手(3名まで)

6.ドラゴンズ関連の新語・流行語大賞ノミネート用語(3つまで)

7.ドラゴンズ系ブログの中で印象に残ってるエントリー(3つまで)

8.ドラゴンズ以外で、今年表彰したい選手・チーム(1人・1チーム)

9.今年のドラゴンズに一言

10.来年のドラゴンズに一言


【TB締切】
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・質問に答えたエントリーは、必ず元記事にトラックバックしてください。
・締切以降のトラックバックも大歓迎です。但し、集計には反映されませんのでご了承下さい。
・お題からかけ離れた回答や、チーム・選手・ブロガーへの誹謗中傷は絶対に止めて下さい。また、他チームへの誹謗中傷も厳禁と致します。
・上記に違反した場合、当方の判断で予告なくトラックバック・コメントを削除する場合もありますのでご了承下さい。
・集計結果は、後日当ブログにて発表いたします。
・ドラゴンズ以外のチームのファンも大歓迎です。
 但し、ご参加いただく場合「どのチームのファンか」を明記いただければ幸いです。

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企画元 「Party?Party!@neppie.com」 http://www.neppie.com/blog/

-----テンプレここまで-----

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2005年9月24日 (土)

石井、3勝目&先発初勝利

今日は何と言っても石井裕也、です。5回無失点の堂々たる内容。バッティングでも良いところを見せた。高校時代から注目していた彼が活き活きしている様子をプロで観られて感無量。来年はもっと期待したいところですね。きっと、応えてくれる筈、それだけの素材ですから。

岡本の後、金剛-川井-鈴木のルーキーリレー。と言うよりも、川井がもたついたので鈴木を投入する派目に。金剛も今一つ。郭源治投手の大ファンであった私としては、背番号33が躍動している金剛投手には注目しているのです。金剛、川井には来年に繋がる課題が見つかればそれでよし、です。

中里の10/7、一軍登板も現実味を帯びてきました。「来年は投手王国」と言う落合監督の言葉を信じるに足る投手たちが結果を出していることは頼もしい限りですね。健太もしっかり!

10/3の高校生ドラフトは大阪桐蔭・平田外野手の1位指名を球団として明言。千葉ロッテその他との競合も予想されるものの、いよいよ待望の「右の4番」の候補を獲得することができるか。注目しています。

T.D.

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2005年9月21日 (水)

監督は憲伸に、

託したんだと思います、このゲーム。諦観の念を湛えた視線に、万感の想いが籠もっているのを、感じました。きっと、来年は、良い夢を見ることができるさ!

T.D.

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2005年9月20日 (火)

中田7勝目

今、最も勝ち星が期待できる中田で勝利。森野、福留、そして谷繁の一発で勝てました。中田は7勝目。現在のドラで一番安心して観ていられるスターターじゃないでしょうか。チームも、このままでは終わりたくは無いですよね。と言うことで、他の先発投手の奮起を切に望みます…。

T.D.

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2005年9月19日 (月)

復活は、常に美しい

中日・佐藤投手。予備軍監督ではない。去年、その長身から繰り出すストレートで将来を嘱望されたピッチャーでした。しかし、怪我に泣きます。ようやく、今日、阪神戦で先発初勝利。大量リードを背にしての投球でしたが、スピード差を生かしての投球は中々でした。SATOH


これが、プロでの第一歩。右投手は本格派揃いの激戦区ですが、食い込んでくることを期待します。それから、中里を見てみたい。焦る必要は、ありませんけどね!

T.D.

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2005年9月13日 (火)

中田で連敗脱出

中田は流石のピッチング。崩れそうなところで崩れないのは安定感の証明でしょうか。もうルーキーとは言わない。ローテーションの核になっています。ゲーム差的には苦しいですが、こういう投球を観ると安堵しますね。

それから、中村公治は雰囲気を感じます。早く一本出ると良いですね。いや、今日は良かった。

T.D.

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2005年9月10日 (土)

中継ぎ投壊

うーん、さすがに苦しくなりましたねぇ。「一番面白いゲーム差」から5ゲーム差に。桑田なら攻略できると思ったものの、マルちゃんが先に崩れてしまいました。追い上げたは良いものの中継ぎが持たない。去年との最大の差はこれでしょうね。いや、もう敗戦の弁みたいですが…まだ可能性がある限りはあきらめn(ry。

T.D.

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4ゲーム差、しかし

負けた…。阪神は勝ったので4ゲーム差。この時期の4ゲーム差は痛い。試合後の落合監督のコメント。

1番面白いゲーム差になったな。

やはり、こうこなくてはいけません。監督自ら諦めてどうするという話です。私も、諦めません。

T.D.

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2005年9月 8日 (木)

高校生ドラフトは平田良介を1位に!

まだペナントを諦めたわけではありません(苦笑)。今年は制度改定で10/3に高校生のみを対象として分離ドラフトが行われます。中日の1位指名は履正社高校のスラッガー「浪速のゴジラ」こと岡田外野手だと言われていましたが、ここへ来て落合監督の方針大阪桐蔭・平田外野手が浮上しています。平田選手はホークス・王監督も「1位指名は決まり」と明言しており、両三冠王監督の「お墨付き」を貰った格好。05081912hirataDMS00025G050818D


甲子園ではあわや一試合4本塁打(実際は僅かのところをフェンスに阻まれ3本塁打)という離れ業をやってのけた天性の長距離砲。さして大柄な選手ではないものの、左右とも飛距離が落ちない放物線と、豪快なフォロースルーは確かに魅力です。リストの柔軟性もセンスを感じさせます。恐らく、複数球団の1位指名確実の平田選手も注目かと思われます。

T.D.

(追記 10/1):その後、ソフトバンクは福岡第一の陽遊撃手の1位指名を決定。平田選手の他球団の1位指名は蓋を開けて見ないと判らない状態になりました。落合監督の高評価は「買い」だと思いますので、何とか中日入りが実現して欲しいものですが…。因みに、大学・社会人ドラフトでは、トヨタの吉見投手を希望枠指名。こちらは想定の範囲内でしょうか。

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2005年9月 6日 (火)

中田あっぱれ!

首位攻防戦。ルーキー・中田投手は序盤から堅調な立ち上がり。阪神・井川は本調子ではありませんでしたが、中日がやや拙攻気味。とは言いながら、立浪の2ホームラン(このゲームで打つあたりが「役者」ですね)などで、着々と加点。中田は相変わらず堅調。危なげないピッチングで三振の山を築いていきます。bb-050907-1

最終回、ポテンヒットで完封そして完投がならなかったのは残念ですが、彼の力なら、それは直ぐにでもクリアするでしょう。何より、この天王山の一戦で、これだけのピッチングを見せたことを素直に評価したいと思っています。

さて、明日、憲伸で一気に1.0ゲーム差と行きましょう!

T.D.

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2005年9月 1日 (木)

小林、気を取り直して次行こう!

当たってないように見えましたけどねぇ…危険球退場の小林投手。

落合監督のコメントから。

なんでそんなに荒れるの。ましてこんな試合で…。
ましてプロ初登板の投手が生き死にかけてやっているのに。

私もそう思いました…。当たっていないように見えましたし、すっぽ抜けですし…。
まぁ審判が死球判定なら危険球退場なんでしょうけど。

(死球の)網の目をかいくぐって何発も当てられてきたオレが、そんなことさせるわけない。

だと思いますよ。落合監督だって現役時代散々当てられて来た訳でして。
まして初登板の小林が故意球は投げないですよ。

タイガースの選手たちが冷静だったのは救いでしたね。下柳が落合監督と談笑(?)していたり。

次があるさ、小林!

T.D.

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2005年8月31日 (水)

川相さん!

首位決戦、憲伸はイマイチでしたが、タイロン、コースケの連弾で勝てました。と言いますか、MVPは川相さん。完全なツーベース、一本止めましたよ。そこまでやってこその川相さんですよ。見たか読売!いや、川相さんをありがとう!

T.D.

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あのストレートを、もう一球。

中里篤史投手が、ウエスタンリーグのホークス戦、MAX150kmを計測したとのこと。これは嬉しいニュースです。バッティングセンスにも優れると言う評価の高かった中里選手、故障後も敢えて「ピッッチャー中里」としての再起に期していました。これは、まだ一歩に過ぎないかもしれません。ですが、幾多の困難を乗り越えて中里投手が一歩を踏み出したことに、拍手を贈りたい。もし、関東のナイトゲームで、中里投手が登板することがあれば、心からの拍手を贈りたい。その日を待っていますよ!

近藤真一、上原晃、与田剛…素晴らしいピッチャーでした。しかし、その輝きは余りにも短い期間で終わってしまいました。再起への苦悩の道程を考えると、軽々には語れません。だからこそ、あの素晴らしいストレートを持つ中里投手が、一花も二花も、いや、大輪の花を咲かせる日を、楽しみにしています。

T.D.

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2005年8月27日 (土)

今日も逆転

井端のグランドスラムが出て逃げ切り。この時期は離されないこと。このまま阪神シリーズに乗り込めればいいいかなと。広島のルーキー小島は良い投手でしたね。将来が楽しみですよ、これは。

最後までもつれそうな感じですね。セリーグのプレーオフもあるかも…。関東在住の私としてはできれば神宮あたりでの優勝決定を期待します。気が早い(笑)。

それにしても昨日を境にめっきり涼しくなったような気がします。早いものでもう9月。暑さ寒さも彼岸まで…。そうだ、まだ万博に行っていないので、名古屋インの日の翌日観て回って(駆け込みで混雑していそう…)そのままナゴド観戦で決めてくれてもいいです。気が多い(笑)。

T.D.

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2005年8月26日 (金)

1.5差

4.0ゲーム差になったときには流石に厳しいかと、ふと、思いました。しかし、落合監督の「8月侵攻」は着々と地歩を進めている様子です。

黒田を打ったこと、リリーフ陣の粘投で勝ちをももぎ取ったこと。何より阪神が星を落としている時に確実にゲーム差を詰めることができたこと。全てが大きいと言えます。

1.5ゲーム差ですが、残り試合を考慮すると、実は中日優位とも言えます。このままですと、決戦は9月にもつれ込みそうですが、まだまだ諦めてはいません。今後の展開に期待大です。

T.D.

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2005年8月24日 (水)

健太で一気呵成に

朝倉がいい感じ。川上の不調でどうなることかと思われた8月ですが、健太が踏ん張ってくれています。5勝目、防御率も3点台前半に。阪神が負けたので3ゲーム差。まだまだ射程圏内。劇的な胴上げを、まだ信じています。

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2005年8月17日 (水)

健太GJ!

何はともあれ、この時期に朝倉が完投できたことは評価できると思います。今は、確実に追走していければいい、という追うもののアドヴァンテージもありますし。残りゲーム差を考えれば、2.0差はないも同然。読売の選手たちの去就を巡って喧しい報道がありますが、それはそれ。若手主体に切り替えた読売はいい内容の野球をしているとうっかり褒めてしまって、所詮取られてしまいましたが、まずは2勝1敗ペース以上というラインは崩さずに追走することかと思います。最後までもつれる優勝争いもまた一興。明日の読売は桑田投手、でしょうか…。明日のピッチング次第では去就にも影響を与えそうですが、そんなことで遠慮していられない状況ですので、まずは、勝つしかない、と。明日も期待大です。

T.D.

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2005年8月 9日 (火)

大逆転

結果だけ確認したところ、な、なんと・・・こういうゲームもありなのか。びっくりです。優勝チームの勢いとでも言おうか。大逆転で井川攻略もさることながら、鈴木-山井(待ってました!)のリレーでリリーフ陣を温存できたことが大きいと見ました。何せ明日は朝倉の予想、もうこうなったら総力戦でのぞめます、という状況ではありますが、敢えて明日は今期最高のピッチングを朝倉には期待したいところ。

敢えて言えば立浪選手の不調が気になりますが・・・今後苦しいときに千両役者の本領発揮を期待します。

そして、山井が「第6の先発」に名を連ねてくれれば、まさに「死角はないな、ドラゴンズ!」。落合監督のコメントを楽しみにしております。はっはっは。

T.D.

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2005年8月 8日 (月)

首位決戦が楽しみだ

今頃になって結果を知ったわけですが。3点差で迎えた9回裏、岩瀬がまさかの3失点。何が起こったのだろうか。とは思うものの、長いシーズン、こういうこともあるのだろう、と思いつつ渡邊のタイムリーで勝ち越し。続くチャンスに「もうピッチャーがいないだろう」などという心配はどこ吹く風で勝負に出た落合監督。

代打・高橋光信。来ましたね。追加点はならなかったが、何というか、勝負師だなぁと。タイガース3連戦もクールな采配をどうかひとつ宜しくお願いします。チェンに初セーブもついた。もう「今中二世」とは言わない、チェンらしいピッチングをスタジアムで観られることを楽しみにしています。

パリーグはプレーオフ制度ゆえ、分からないところがあるものの、今年こそ対戦相手はホークスだろう(気が早すぎます)。三冠王監督決が待ち遠しい!もちろん、福留には二回目の首位打者を期待しています。はっはー。

T.D.

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2005年8月 6日 (土)

逆転の中日とでもいうべきか

勝つときは勝ってしまうものである。そのことを如実に印象付けられたゲームだった。同点で迎えて投入した岡本が2点取られる。最近、好投を続けているので「また岡本か」とは言わない、というか言えない。しかし、苦しい展開ではあるわけです。ところが、直後、ウッズ、福留の連弾が飛び出し、ゲームは振り出しに。

振り出しに戻った・・・と思ったら9回表に3点を取っていた。神懸かっている。その昔、高校野球で「逆転のPL」というフレーズが流布されたものですが、まさに「逆転の中日」という感じです。しかも、しっかり3点差なので、岩瀬にもセーブがつく展開。でき過ぎ。

優勝するチームには例年、こうした類の「勢い」があるものだなぁ、と思いつつ行こうと思えば行けなくはなかった浜スタ観戦に行かなかったことを悔やんだりしていました・・・。

T.D.

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2005年8月 5日 (金)

強い。

強い、というべきなのだろうと思います。川上憲伸がまさかの4失点。追いついた直後にまた失点。うーん、典型的な「エースで落とすゲーム」のパターンに嵌っています。しかし、あのクルーンから福留が満塁ホームラン。ちょっとでき過ぎの展開ではないでしょうか。

クルーンを出さない展開で、ひとつ、と思っていましたが、結果論ながら、クルーンが打たれる方が横浜のダメージは大きい筈。本来なら負け試合のパターンでも勝ってしまう。しかも、相手チームの守護神を打って。この強さ、本物と見ました。これで阪神とは堂々の2.5ゲーム差。

ナゴヤに帰る前に1.5ゲーム以内になっていれば阪神も慌てるだろう、とは思うものの、こればかりは相手があること。中日としては「確実に勝ちを拾う」しかないでしょう。これで、少しは阪神にプレッシャーを与えられたでしょうか。これも結果論ですが、普通に川上が完投勝利するよりも意義深い一勝になりました。

これで、ベイ3連戦は手堅く勝ち越して、首位決戦を迎えたいところ。なかなか気分の良い一夜になりそうです。

T.D.