ベッカム、LAへ。モウリーニョ、インテルへ?
ベッカムが来期からMLSのLAギャラクシーでプレーすることが決定。往年の名古屋グランパス・リネカーを思わせる展開になって来ました(と当のリネカーも発言)。
イングランド代表でもマクラーレン構想からは外されていて、もう復帰はないでしょうし、レアルでもカペッロ監督は「今シーズンは今後使わない」と明言。レアルで言えば、ロナウドの処理(アルイテハド移籍?)が済めば、ガラクティコ路線からの撤収は着々と進んでいる様子。
去就と言えば、チェルシー・モウリーニョ監督の周囲も慌しい。バラック・シェフチェンコ加入は、金満と言われながらも手堅い補強を続けていたチェルシーのこれまでの路線とは一線を画すものでしたし、DFを中心に怪我人続出で「補強を要請したが、動かなかった」とモウリーニョ監督がフロントへの不満を漏らした、と。
アブラモヴィッチ氏との蜜月(?)は長くは続かなかったということでしょうか。モウリーニョ監督にはインテル、レアルがオファーかと報じられていますが、モラッティ会長の希望込みでインテル有力かと思われます。レアルならレアルでクラシコが面白いことになりそうです。
まあ主たるソースは『Sun』ですので、唯のよくありがちなフットボール・ゴシップである可能性もありますが…アブラモヴィッチ路線で、次はロシア代表・ヒディンク監督のチェルシー監督就任は何となくありそうかな、とは感じる…感じるだけですが。
T.D.
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