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2006年10月

2006年10月10日 (火)

今夜は最高!

落合監督は溢れ出る涙を止められなかった。優勝が決まった瞬間、コーチもスタッフも泣いていた。良いチームだなぁと思う。Photo_4


ウッズが決めてくれた。岩瀬を敢えて同点で2イニング放らせた落合監督の勝負勘は只事ではない。しかし、期待に応えた選手達。最高のプレーヤー達に感謝したい。さあ、今度は日本一だ!

T.D.

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2006年10月 9日 (月)

ついに・・・(M1)

井端が、英智が、ウッズが、中田が、やってくれた。2年前の優勝、関東遠征最後に落ち合い監督がファンに帽子を振って応えたのを思い出した。Photo_3

さあ、明日は、胴上げを見たい。胴上げ投手は、勿論、岩瀬しかいないだろう。

T.D.

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2006年10月 8日 (日)

立浪!!!(M2)

立浪だった。またも立浪だった。敵失が絡んだこととはいえ、結果は逆転打。T1

「あそこは立浪しかいないでしょう」と語らせるのは、初の日本一に賭けるミスタードラゴンズの溢れ出すフォースなのだ。

そして締めたのは岩瀬。2年連続40Sも当然の貫禄。役者が違う。

さて、パ・リーグのプレーオフ第1ステージはホークスが劇的な逆転で、逆王手をかけた。私は元よりプレーオフ制度反対論者であって、少なくともシーズンの成績がハンディキャップとして明確に現れる形でなければ意味がないと思っている。

しかし、過去2年リーグ最多勝のホークスは年間最多勝でありながら、日本シリーズへの路を阻まれた。その意味では、本来、今年も年間最多勝の日本ハムとの対戦を望むのが筋だが、何とはなしにホークスに肩入れしている私がいる。

来年からセ・リーグでもプレーオフ導入と言うが…興行的には意味はあろうが、シーズンを無価値にするシステムには依然、反対だ。

T.D.

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2006年10月 5日 (木)

サッカー選手の出自「賛否」?

サッカー選手の出自をめぐって「賛否」があるとかないとか。でも、エスクデロもハーフナーもカレンも日本育ちですしね…それに、日本国籍を取得した選手がサッカーシーンを彩るなんてことは、昔からあった筈。(他にも取り上げるべき選手はいるだろうという話は置く。)Photo_2

サポーターの間で「賛否」なんてないだろうという気もするのですが。日本の「単一民族性」に拘泥したいのだろうか。そもそも戦前は植民地主義政策の正当化のために「混合民族論」が流行る風潮があったのではないだろうか。

実際、様々なバックグラウンドを持つ選手がプレーすることに何か問題でもあるのだろうか。「純血主義」なんて、昔から野球でも流行らない議論だろうと思われるので、突っ込むのも何なのですが。

T.D.

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2006年10月 4日 (水)

立浪、涙のお立ち台(M5)

いやあ、もう言葉がないですね。立浪さんと言えば10/8のヘッドスライディングが思い出される訳ですが、千両役者は健在、と言ったところでしょうか。Photo_1

昌さんのノーヒットノーランに続いて…この二人には日本一を!そして、ファンも待っています!

T.D.

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