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2006年8月

2006年8月31日 (木)

Revverは注目かも、です。

YouTubeの「著作権侵害問題」は喧しい議論を惹起している様子です。論点としては「引用」か否かではなく、むしろ「公衆送信権」の問題かと思います。著作(権)者に使用料分配がなされない仕組みは上手くない、と。19_logo

が、YouTubeも積極的にNBC、日本ではMXテレビに働きかけている点、可能性の萌芽は感じまるのですが、このCNET Japanの記事では、Revverは「広告収入を動画作成者に分配している」との由。超流通って奴でしょうか。Revverには注目しておくべしかも、です。

T.D.

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司キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

アジアアップ予選の中東2連戦。日本代表の発表でのサプライズは大分トリニータ・梅崎司ですね。彼のプレーを見ていればサプライズとも言えないのですが(キレのいいドリブル、視野の広さ、ミドルレンジからのシュート力、アグレッシヴネス…)、ユース代表からの2段階飛び級。実際、ゲームに出るのかという問題はありますが、これは素直に喜びたい。西川ともどもトリニータ勢の活躍を期待したいところです。Sc0608311ns

T.D.

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2006年8月30日 (水)

勝ちに近い引き分け(M25)

9回2アウト、2ストライク。阪神のマウンドは藤川球児。2連敗を覚悟した時に、井上選手会長のHR。いや、劇的過ぎますね。鈴木、デニーも殊勲ですね。2006083004thumbnail2

勝ちに近い引き分け。マジックは減っていますから。阪神にとっては痛い引き分けになりました。さて、関東での胴上げを個人的には期待です。それから、石井投手にも期待。平田はいい勉強にはなったかと思います。秋のキャンプでの飛躍を期待ですね。

T.D.

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2006年8月24日 (木)

ナウカ書店、破産…

神保町の名物書店がまた一つ、姿を消すことになったのは残念です。特に日本で唯一のロシア語・ロシア関連専門書店となればなおのこと、です。「ナウカ書店」のナウカとはロシア語で「科学」の意。2006082200000016maipsocithum000

もともとは戦前、東京日日新聞のウラジオストク特派員だった店主がスタートさせ、当時のことですので、ソヴィエト社会主義に関する書籍を扱った咎で治安維持法違反に問われ閉鎖に追い込まれたこともあるという、ある意味由緒正しい書店でもあります。破産の背景は…ソ連崩壊がボディ・ブローのように効いてきたんでしょうか。BRICsとしてロシアが脚光を浴びる今となっては皮肉な感もありますが…。今月一杯まで店は開けているそうですので、宜しければ是非。その後もネット販売は10月までするそうです。

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2006年8月16日 (水)

朝倉健太10勝(M37)

広島・ブラウン監督の「アンフェア」発言が波紋を呼びましたが、短期間で収束。確証がなければ敢えて問題提起(?)することもないと思いますが…通訳の意訳(?)だという話もありましたが、何れにしても気分の良い話ではないですね。ともあれ、優勝ムードに水を差されなかったことは-まだ釈然としませんが-まずは良かったかなと。20060816_1359571

朝倉は危なげなく4年振りの10勝到達。落合監督の「エース指名」からようやく形になってきたようで、頼もしい限りです。投手陣は磐石過ぎるほど磐石と言えそうです。

T.D.

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2006年8月14日 (月)

『ブリキの太鼓』

この作品の訴えてくるもの。「壊れ物注意!」。そう思った。オスカルが、「ぼく」が打つブリキの太鼓にそれは象徴される。オスカルは「神の視点」から物事を鳥瞰しない、あくまでオスカルが見たものが、その時代が、映し出される。独特な芳香を放ちながら、その底流に潜む底の深さが、何かを語っていた。

作者のギュンター・グラスナチス親衛隊員であったことを告白しましたが、その是非論の前に、読まれるべき作品と思います。ファシズムは忌むべきものですが、翻弄される人間は哀しい存在だと思うのです。

T.D.

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2006年8月13日 (日)

M38

今夜も13点の大量得点、阪神を三タテでマジックは38。福留・ウッズ・森野のクリーンナップも形になっているのが大きいですね。佐藤充も9勝目。こちらも新人王当確ランプ。余裕です。Nbb06081305ns

英智のスクイズも決まり、早く落合監督の胴上げを見たいものです(神宮かな?)。そして日本一で二度目の胴上げも…。

T.D.

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2006年8月12日 (土)

マジック点灯

こうも簡単にこの時期にマジック点灯とは…。阪神とは10試合残していますが、今年はあっさり決まりそう。山本昌さんも打ってはタイムリーが出てしまうなど、貫禄のリズムのピッチング。打線も、まあ隙がなさそうです。最後は、中里投手で締めるあたり、落合監督も余裕といったところでしょうか。20060812_1334061

問題はパ・リーグがどこが出てくるかですが、取りあえず希望としてはホークス。ただ、プレーオフがあるために…今年こそは竜鷹対決を実現したいところです。王監督もグラウンドに戻ってくるでしょうし。優勝の話は早い…ことはないと思いますね。落合監督就任1年目以上の安心感です。余裕でしょうか。

T.D.

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2006年8月 5日 (土)

これは、サプライズではない。

久々の投稿です。オシム・ジャパン、13人選出が騒がれていますが、選ばれた選手たちの顔触れは、さすがに妥当な選出ではないでしょうか。強いて言えば、レッズGK山岸が「想定外」だったかな、というくらいで。(山岸もここ最近のパフォーマンスからすれば選出されても不思議ではありませんが。)Sc0608051ns

協会サイドも、わざわざA3とバッティングする日程で親善マッチを組むことはないので、オシム監督が会見で釘を刺したように、このようなスケジューリングは今後なくなっていくのでしょう。さて、最終的には20名前後のメンバーにするということで、「監督になったつもりで、追加招集される選手を考えてみて下さい」という言葉を真に受けて、考えてみました。
(上海遠征中の鹿島と、A3出場のジェフ・ガンバからとなると…。)

DF 山口智(ガンバ) 加地(ガンバ)

MF 遠藤(ガンバ) 阿部(ジェフ) 佐藤勇人(ジェフ) 羽生(ジェフ)

FW 巻(ジェフ)

…と、これでちょうど合わせて20名になりました。どうでしょうか、オシム監督?

T.D.

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