メッツ松井、大丈夫?
メッツの松井稼頭央選手が、ドジャース戦前にサンディ・アロマー・シニア・コーチからセカンドベースへのバックトスの指導を受けたようなのですが、その内容が…今まで松井は人さし指と親指でボールを挟んだ上で、手首を動かしてトスをしていたようです。これではトスは不安定にならざるを得ない。少年野球でも指摘するようなこと。ちょっとこれは信じられないような話ですが。アロマーコーチは、5本の指で支え手首を固定したままトスするよう矯正したとの記事なのです。
もちろん、プロですから、基本に忠実なフィールディングでなくとも、それが安定したパフォーマンスを見せている限りは、コーチから指摘を受けることはないでしょう。しかし、敢えてコーチが矯正したということは、本当に不安定だったのでしょうね。普通に考えて、これはまずい。実際、これではバックトスは不安定にならざるを得ないのも当然です。まぁ、基本中の基本。
「コンバートは簡単にはいかない」というのもアロマーコーチの弁です。そうなのでしょう。確かにホークス時代、井口選手もショートストップからセカンドへのコンバートを経験しています。松井選手も「未知との遭遇」で苦慮している日々なのだろうと思っています。
アロマーコーチの指導を直立不動で聞いていた松井選手。その成果が早いタイミングで出ることを期待しています。と、焦らせることはいけないのでしょうが…。
T.D.
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受信: 2005年8月16日 (火) 08時58分

コメント
TBありがとうございます。
松井稼頭央は本当に守備にてこずっているようですね。大リーグに残れるかは「打」にかかっている。でもこの前のように3三振では・・・
投稿 whatsupmatsui | 2005年8月16日 (火) 09時03分
whatsupmatsuiさん>
コメント有難うございます。そうですね。確かにまだセカンドとしての松井稼頭央は発展途上だと思います(アロマーコーチも同様の発言をしていました)。となると、打と足でアピールしないと厳しいのですが…守備の懸念がバッティングにも影響しているのかなぁと思います。それでも、何とか壁を越えて欲しいとは思っています。
T.D.
投稿 tropical_dandy | 2005年8月16日 (火) 17時46分